また面倒なことになりました。
やれやれ
今日は母との面会日でした。
父とは、病院のロービーで待ち合わせていました。
回転扉の向こうに、父の不機嫌な顔を見た瞬間、嫌な予感がしました。
今日の父は最初から文句タレモードです。
今更、認知症の検査をされたことに腹を立てているのです。
検査を受けたのは一ヶ月前です。
私が、父の世話をしなくなったことにも腹を立てていたので、その延長で認知症検査への怒りがぶり返したのかもしれません。
『勝手に検査したから 訴えてやる』
というような事を言ってどうにもなりません。
もう、嫌です。
主治医に伝えたところ、出禁になりました。
そりゃそうですよね。
主治医を変える事にしました。
この件は、ケアマネージャーさんに丸投げしました。
ごめんなさい。
母との面会後、受付の前で父と言い争いになりました。
もう、関わりたくないのに・・・
私が『帰る』と告げると、父は、
「なんで家に寄ってかないんだ! 心配じゃないのか!」
と言いました。
面会前に、『ゴミの捨て方が分からない』と言っていたので、
私にゴミの処分をさせたかったのだと思います。
どこまでも自分勝手なのです。
本当に、愛想が尽きました。
『母を岡山に連れて行く』と伝えられた時の父の反応は、
こんなレベルでは済まないでしょう。
本当に気が重いです。
プロの方々は、この手の事柄にはタッチしてくれないようです。
私が伝えないといけないそうです。
立ち会ってはくれるので、父の態度に、幾らかの変化がある事を祈ります。
父は外面がいいのです。
私が家出した翌日、父を訪ねてくれたケアマネージャーさんと福祉課の方から、
「お父さんは、昨日、Fさんに酷いことをいろいろ言った事は、全く覚えていないそうです」
と聞きました。
父は認知症なので、『本当に忘れているのかもしれない』とも思ったのですが、
今日のやり取りで、父はすべて覚えている事がわかりました。
『覚えていない』と言っていた私への暴言と、その暴言に至った理由が父の口から語られました。
父は私に酷いことを言ったという認識はあるのです。
でも、そう言わせたのは『私』だと考えているのです。
『出てけって言ったけど、お前が認知症だって言うからだ!』
というような事を言われました。
「お父さんに認知症だって言ったのは最後の日だけだよ。
その前から何十回も出てけとか帰れって言われてるよ」
もう、話をするのは止めました。
父は、勘違いや記憶違いではなく、
本当に私が原因で怒っているのです。
父の事実と私の事実は違うのです。
これでは、会話が成立するわけがありません。
父が非を認めることは無いのです。
そんなに私のことが憎いなら、なぜ頼ってくるのでしょう?
僕は、もうお父さんのお世話はしないよ。
追記
午前4時です。
また、寝られなくなりました。
父と関わると寝られなくなります。
最後の家出以降、頭痛は解消され、よく寝られるようになっていました。
でも、今日はダメみたいです。
昼の一件以来、ここ二ヶ月間、私を苦しめた父の言動がよみがえってきてしまい、全く寝られなくなりました。
自分勝手な理由で暴言を吐き
ベッタリと依存し
要求が通らなければキレる
やっと解放されたのに・・・・・
父の言動は言葉の暴力です。
言葉による暴力は厄介です。
目に見える証拠がない言葉の暴力は、誰にも理解してもらえません。
『誰も助けてくれない』
これが一番辛いんです。
『父とは関わらない』
解決法はこれしかありません。
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