GoPro MISSION1 PRO ILS HyperSmoothの有無による画角の変化

 GoPro MISSION1 PRO ILS HyperSmoothの有無による画角の変化を調べてみました。

HyperSmoothはGoProではおなじみの手振れ補正機能です。

レンズ交換式のMISSION1 PRO ILSでも使える機能です。

使用時はレンズの焦点距離を入力します。

HyperSmooth使用時は手振れ補正のために映像が少しトリミングされます。

どのくらい変わるのか調べてみました。


静止画の撮影範囲がセンサーをフルに使った状態です。
8K 3:2はオープンゲート撮影の動画です。
静止画よりも一回り小さいことがわかります。
Photo 8192 x 6144
8K 3:2 7680 x 5760

4K 16:9と2K 16:9はサンプリング範囲が同じでした。
4K撮影時は2x2のビニング、2K撮影時は4x4のビニングが行われているそうです。

HyperSmoothを使うといずれの場合も撮影範囲が狭くなります。
これで、画質が違ってくるか気になったので比べてみました。


違いはあるのかもしれませんが、私は画角の変化以外違いを見つけられませんでした。
顕微鏡で使う場合はHyperSmoothはオフにすればいいとおもいますが、手持ちでの撮影時はオンにしておいて損はないのではないかと思います。




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