GoPro MISSION1 PRO ILSで4K動画をGP-Log2で撮影してみました。
MISSION1 PROは4K、240 fpsで撮影することができます。
設定
ビット深度 10 bit
カラー GP-Log2
ビットレート 最高
シャープネス 低
ノイズ除去 低
イメージ調整 バランス
この設定で撮影した動画をYouTubeにアップロードしています。
10 bit GP-Log2で撮影した動画はとてもきれいでした。
「MISSION1をシネマカメラというのは疑問だ」とレビューされている方もおられますが、このサンプルからMISSION1がシネマカメラとしての画質を備えている事は明らかです。
シネマカメラは数十万円から100万円します。
MISSION1 PRO ILSは12万円でした。
ビデオモッズを付けても14万円です。
これでシネマカメラが手に入るのですから驚きです。
顕微鏡につけられるシネマカメラとして活用していきたいと思います。
MISSION1 PRO ILSでの撮影で一つ気になったことがあります。
バッテリーを装着した状態でUSB給電しながら撮影すると、オーバーヒートで止まってしまいます。
これは、撮影中もバッテリーへの充電が行われ、バッテリーが過熱するからではないかと考えています。
バッテリーは抜いてUSB給電のみで撮影した場合、オーバーヒートによる停止は起きませんでした。
カメラが原因で撮影ができなくなるという事態は、シネマカメラとしては許されないので、バッテリーを抜いてUSB給電しながら撮影するのが正解のようです。オウルテックのモバイルバッテリー(OEC-LPB10024-WH)から給電しました。
USB type Aからの給電では、起動しなかったり途中で切れたりしました。
type Cから給電すると、そういった事は起こりませんでした。
私はビデオモッズのUSB端子から給電しましたが、MISSION1にはHERO10のUSB給電用の蓋が取り付けられるので、ビデオモッズが必要ない場合は、USB給電用の蓋を使われると良いと思います。

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