顕微鏡写真:CD-Rの記録層をいろいろな観察法で見てみると

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 本日の写真は異なる観察法で観察したCD-Rの記録層です。CD-Rのレーベル面の反射膜を剥がして、プラスチックのディスクに残った色素層を観察しています。反射膜はCD-Rを曲げると剥がれてきます。テープを貼って剥がしてもいいかもしれません。
落射照明の金属顕微鏡で明視野観察したものです。
ブロック状のものがデータです。
短いブロックと長いブロックと空白の部分があります。
ドライブがデータを読む場合はこんな感じで読み込むんですかね。

落射照明の金属顕微鏡で暗視野観察したものです。
明視野観察よりもコントラストが付いた画像になっています。

落射照明の金属顕微鏡で微分干渉観察したものです。
データのブロックは立体構造であることがわかります。

透過光で観察したものです。
濃淡でデータの点が観察できます。
データを読むならこれが一番ですかね。

顕微鏡: Olympus BH-2 BHS
BH-2 UMA投光管使用
対物レンズ: Olympus Neo SPlan 50x NIC
カメラ: Sony NEX-5R


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