本日の顕微鏡写真は生きたステンドグラスです。
ユーザーTさんからご投稿いただいた写真です。
上の4枚はプレクトランサスというシソ科の植物の葉で、下の2枚はムラサキゴテン(Tradescantia pallida)の葉です。
緑と赤紫の細胞が混ざり合ったステンドグラスのようです。
どちらも、このままガラスの工芸品のデザインとして使えそうです。
プレクトランサスは葉の表が緑で裏が紫という不思議な葉っぱなのだそうです。
毛の先端は紫で根本は無色ですね。
ムラサキゴテンは葉全体が紫ですが、顕微鏡で見ると緑のスポットがあるのですね。
何か役割があるのでしょうか。
ネット検索すると、葉が赤や紫のものは強い光から葉緑体を守っているのだと出てきました。
しかし、プレクトランサスは表が緑色です。
プレクトランサスでは別の機能があるのかもしれません。
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